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iPad ProのMagic Keyboardの購入検討!購入見送りに至った4つの理由

iPadのアクセサリー

iPad Proで使える新しいMagic Keyboardが5月の発売予定から、4月15日から購入できるようになっています。ということで、iPad Proをメインに使う私ですが新しく発売されるMagic Keyboardを購入するかどうか検討した結果、今回はMagic Keyboardの購入をしないという結論に至りました。

本日は、iPad ProのMagic Keyboardの購入検討をした結果、見送りを決めた4つの理由について書いていきます。

この記事から得られる情報
  • Magic Keyboardの購入見送りを決めた理由
  • どういう人にMagic Keyboardがオススメか考えた結果

Magic Keyboard

Magic Keyboard
特徴としては、前面・背面を保護するカバーにもなりフルサイズのバックライトキーボードでシザー構造、内臓のトラックパッドでポインタを操作することができます。見やすい角度に調節できるフローティングデザインとなっています。

iPad Pro 2018年モデルと2020年モデルの両方で使うことのできるMagic Keyboardになります。
Smart Keyboard Folioとの違いとしては、画面の角度調整やバックライトキー、トラックパッドの有無があります。

Magic Keyboardを使うことでiPad Proでの文章作成などのキーボードでの入力作業が快適になるかと思います。

Magic Keyboardを購入しないと決めた4つの理由

新しくMagic Keyboardが発表された時には『これは便利!』っと思い購入をしようと思っていたのですが、今回購入ができるようになり改めて考えるとそこまで必要か?っということが浮かんできました。

今回、Magic Keyboardの購入を見送ろうと考えた理由は以下の通りになります。

  • 現在のiPad Proの使用環境
  • Magic Keyboardから外して使用する時のイメージ
  • Magic Keyboardの値段
  • Magic Keyboardはまだ進化する余地がある

以上の4つの理由から購入の見送りを決めました。

現在のiPad Proの使用環境

iPad Pro使用環境

現在iPad ProでWordPressなどの文章作成をしていますが、画像にあるような環境で作業しています。スタンド、外部キーボード、トラックパッドです。この環境で十分使えている現状があります。

スタンドは自由に角度を調節できるタイプのものを使用しており、外部キーボードはAnkerのウルトラスリムBluetoothキーボードを使用。トラックパッドはAppleの純正のMagic Trackpad2になります。

Magic Keyboardと比べると以下の点が現環境との違いになります。

  • バックライトキーの有無
  • USB-CポートがiPad Pro本体にしかない
  • コンパクト性がない

ankerのウルトラスリムBluetoothキーボードはバックライトキーではなく暗い場所で使うには不便です。そしてMagic Keyboardを使うと本体のUSB-CポートにMagic KeyboardのUSB-Cポートが加わり2箇所にアダプタを差すことができます。

最後にコンパクト性について、Magic Keyboard1つで各アイテムの機能がある点です。
持ち運びを考えた時に私の現在の環境では、iPad Pro本体、スタンド、キーボード、トラックパッドの4つを持ち運ぶことになりますが、Magic Keyboardだと1つで大丈夫です。

これらの違いですが、Magic Keyboardの方がいいっとなる決め手にはなりませんでした。
バックライトキーやUSB-Cポートはなくても問題ないし、あまり持ち運びをしないのでコンパクト性も私にとっては不要です。

Magic Keyboardを使わない時のイメージ

iPad Pro

Magic Keyboard自体は便利なカバーですが、外して使用することが想定されています。

Magic Keyboardを必要としない作業をする際、例えばイラスト作成や写真編集などの作業、この場合Magic Keyboardから外して作業になりますが外して使用する場合はiPad Proを裸で使うような感じになります。

iPad Proをカバーなしで平置きにして作業をする場合、カメラの出っ張りでカタカタすることが気になります。正直、iPad Proをカバーなしで使うのは個人的にはしたくないこともあります、やはり傷などが気になります。

Magic Keyboardの値段

Magic Keyboardの値段

Magic Keyboardですが、シンプルに値段が高い!っということも購入見送りの大きな要因でもあります。

iPad Pro 12.9インチモデルのMagic Keyboardは、税込で41,580円になります。
実際に使用していないので41,580円出すほどのものなのかどうか現状わかりません。

外部キーボードとMagic Trackpadを合わせて買う方が安いです。私の場合はAnkerのキーボード2,000円にMagic Trackpad2で12800円(税別)です。スタンドやiPad Proのカバーを合わせても40,000円以上にはなりません。ただ、それぞれがバラバラなのでMagic Keyboardのようなコンパクトな携帯性はなくなります。

値段も購入検討の大きな要素です。

Magic Keyboardはまだ進化する余地がある

Magic Keyboardの進化イメージ

Magic Keyboardですが、まだまだ進化するのではないかと勝手に予想しています。
進化の余地があるのではないかと思う点は以下の通り。

  • フローティングデザイン
  • トラックパッドの大型化
  • USB-Cポートの追加

あくまでもまだMagic Keyboardを使っていない素人の考えですが、フローティングデザインに関してですが私にはいいとは思えないところがあります。

フローティングの下の部分のスペースが空いていること。ノートパソコンのように開くことができれば、無駄なスペースがなくトラックパッドをもう少し大きくできるのではないかと感じます。iPad Proの重さでノートパソコンのように開くようにするのは難しいのかもしれません。

また、Magic KeyboardのUSB-Cポートですがイメージで見る限り1つになります。USB-Cポートのある面の反対側にもUSB-Cポートがあると便利かと。

色々と考えているとまだ進化する余地があるのでは?っという思いが生まれました。

どんな人にMagic Keyboardはオススメか

ここまでMagic Keyboardを購入しない理由をあげましたが、Magic Keyboardを欲しくなる魅力も強くあります。どういう方にMagic Keyboardをオススメかと考えたところ、

コンパクトで携帯性がある持ち運んで文章を作成する作業をする方にはとても便利なMagic Keyboardだと感じます。

iPadOS13.4でトラックパッドやマウスの対応となりキーボードとトラックパッドを一緒に使えて文章作成がより快適になっています。

最後に

Magic Keyboardについて購入の見送りを決めた4つの理由になります。
買わない方がいいっということではなく自分の使用用途に合うか考えてから購入がいいです。値段も安いものではないのでよく検討して購入したいところです。イラスト作成や寝ながらゴロゴロ作業するって方にはSmart Folioがいいかな。

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