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iPad Pro購入するならどのサイズ・容量がいいか選び方を紹介

iPad

iPadが進化しiPad Proが生まれiPad用のOS(iPadOS)が登場し、iPadがコンテンツの消費用のタブレットから絵を書いたり写真を編集したりと作業できるタブレットへと変わっています。iPad Proでクリエイトすることができるようになり、私もiPad Proをメイン機に作業しています。

iPad Proに関して購入するならどのサイズ・容量がいいのか選び方を私の後悔した過去の経験から紹介します。

ここでは、iPad Proを中心に選び方を書いていきます。

この記事からえられる情報

iPad Proを購入する際の判断・選び方

iPad Proを選ぶ際に確認したいこと

iPad Pro

iPad Proを購入する際、サイズと容量をどれにするか選択することができます。

そこでiPad Proを選ぶ際にまず何をするかを確認しておきたいところです。
確認したいこととしては以下の通り。

  • コンテンツ消費で使う
  • クリエイトに使う

iPad Proをコンテンツ消費で使う場合の選び方

iPad Pro

iPad ProでYouTubeの閲覧やゲームをするなどのコンテンツ消費として使用をする場合、iPad Proでなくてもいいかもしれません。コンテンツ消費をするなら現状iPad 10.2インチモデルでも十分なように感じます。コンテンツ消費だけにiPad Proを使うのは正直もったいない気がします。

コンテンツ消費目的でiPad Proの購入をするなら、11インチの方が部屋での持ち回りも楽に感じます。容量に関しては、自分の予算に合わせた容量で良いかと思います。一番小さい容量でも十分かと。

iPad Proをクリエイトに使う場合の選び方

iPad Pro

iPad Proの購入を考えている方なら、Apple Pencilとの使用を想定してしている方が多いかと思います。iPad Proで何か作業をする方には、iPad Pro 12.9インチで容量は大きいモデルをオススメします。

11インチで作業するよりも12.9インチの方が画面が大きく作業がしやすいことがあります。また容量は大きければ大きいほど良いです。

私はiPad Proで動画編集もするのですが、動画素材を取り込んだりしているとすぐに容量が一杯になります。iPad Pro2018年モデルでは256GBを使っていましたが、動画素材を扱うとすぐに容量がなくなるので毎回削除して容量を開けるという作業をしていました。

作業をするなら容量は大きい方がいいかと思います。

選び方のまとめ

以上をまとめると以下の通りです。

コンテンツ消費 → iPad Pro 11 で容量は予算に合うもの

クリエイト使用 → iPad Pro 12.9で容量は大きいもの

WiFiモデルかセルラー付きのモデルかに関しては、使用状況にもよりますが私は過去の経験からWiFiモデルで十分と思っております。

iPad Pro購入で後悔した経験

実際に私はiPad Pro 2018年モデルを購入する際に、店頭で11インチモデルと12.9インチモデルを使い比べて、作業のしやすさで12.9インチを購入。その時には絵を書いたりをイメージしていたので容量は256GBで十分と思い購入。

実際に使い始めて12.9インチの作業スペースは大変満足でしたが、使っていくうちに容量に不満が出てきました。iPad Proを使用しているとできることの多さに気付きます、イラスト作成以外にも動画編集をしていくうちに256GBでは全然足りないことに気づきます

動画や画像の素材を保存しておくことや新しい動画素材をiPad内に取り込んだ時には256GBでは不十分でした。ここで容量をあげたいと思いiPad Pro 2020が発売されたのでこちらの方で1TBのモデルを購入。

iPad Pro 2018モデルの使用を通じて容量は大きければ大きい方がいいと実感しました。

またWiFiモデルとセルラー付きのモデルに関しては、利用環境にもよりますがWiFiモデルで十分かと感じております。過去使用していてセルラー付きの方がよかったと感じたことがありません。

最後に

iPad Proの購入で、どのサイズ・容量にするか迷われている方に少しでも参考になればと思います。個人的なおすすめを言うとiPad Proで絵を書いたり、動画編集したりすることを考えているならiPad Pro 12.9インチで1TBがいいです。

iPad Proは使用を続けていくとできることの多さに気づき、iPad Proを使っていろんなことに挑戦してみたくなります。後から当初の目的以上のことができるようにサイズや容量は最初に大きいものにしておくと後々後悔しないですよ。

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