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M1チップ搭載Mac miniにインストールしたアプリ・ソフト

Mac

M1チップ搭載のMac miniを購入して動画編集や写真加工、アプリ開発など試してみたく思いアプリ・ソフトをインストールしました。Macにしかないアプリで気になるものが複数あったのでインストール。

今回は、私がM1チップ搭載Mac miniにインストールしたアプリ・ソフトや使用感を紹介します。
年末のセールで手頃な価格で購入できたアプリ・ソフトがほとんどになります。

M1チップ搭載Mac miniにインストールしたアプリ・ソフト

Mac miniでは動画編集や写真加工、アプリ開発の目的に以下のアプリ・ソフトを購入しました。

  • DaVinci Resolve 17(動画編集ソフト)
  • Affinity Designer(デザイン系ソフト)
  • Pixelmator Pro(画像・写真エディター)
  • Xcode(アプリ開発)
  • iPadのアプリ(今までのiPadで購入したアプリ)

有料のアプリに関してはセール等のお得に購入できるタイミングで買いました。(2020年12月時点での購入です)

DaVinci Resolve 17(動画編集ソフト)

DaVinci Resolve Stadio 17
動画編集ソフトのDaVinci Resolve Stadio 17になります。無料版と有料版がありこちらは有料版のものになります。

DaVinci Resolve (ダビンチ・リゾルブ) はブラックマジックデザインが開発・頒布している統合型のポストプロダクションソフトウェアである。オフライン/オンライン動画編集[2]、音声編集[3]、2D/3Dデジタル合成[4]、カラーコレクション/グレーディング、メディア管理、映画用オーサリング、動画共有サイトへの投稿などが可能となっている

https://ja.wikipedia.org/wiki/DaVinci_Resolve

無料版でもYouTube動画を編集するにも十分な機能があります。

今回こちらの有料版を購入した理由としては、高機能な動画編集ソフトを使って動画のクオリティを上げたいと思ったことと自分自身使ってみたかったこともあるので思い切って購入しました。

無料版を使ってから全ての機能が使える有料版に移るというのが普通の流れかと思いますが、絶対に使うので有料版を即購入。

また、2020年12月の時点ですが、このソフトを購入すると期間限定でDaVinci Resolve Speed Editorが無償で同梱されていることもありこちらを購入。
(期間限定ということでこのキャンペーンがいつ終わるかはわかりません)

YouTubeでも使い方に関するチュートリアル動画が多数上がっているので操作で困っても解決しやすいかと思ったことも購入の理由にあります。

DaVinci Resolve Stadio 17はライセンスキー版とUSBドングル版での販売がされています。
ライセンスキー版とUSBドングル版の違いとしては以下の通りになります。

ライセンスキー版は3台以上認証を行うと、一度すべての認証が解除されて3台目を1台目として認識します。
同時に3台以上のパソコンを頻繁に切り替えて使用する方など、USB端末の差し替えによる手軽な切り替えを行いたい方はUSBドングル版もございますのでご検討ください。

https://www.system5.shop/product.php?id=43500

私の場合はMac mini1台にインストールして使うのでライセンスキー版を購入しました。
撮影現場など使用するパソコンを変える場合はUSBドングル版がいいようです。

DaVinci Resolve 17で動画編集

DaVinci Resolve 17で簡単に編集してみましたが、まだまだ操作を覚えていないので難しく感じます。ただ、使いこなすと動画編集の幅がかなり広がるように感じます。

使い方に関しては、トレーニングビデオやトレーニングブックがあるのでそちらを確認しながら進めています。こういった使い方に関するサポートがあるのは嬉しいところです。

トレーニングを見ずに今までの動画編集ソフトを使ってきたなんとなくの知識でも、動画をタイムラインに載せて不要な部分を切り取って動画を繋ぐということは簡単にできました。

ただこのDaVinci Resolve 17ですが初心者がいきなり購入して使うのはオススメできないかと思います、無料版である程度使えるようになってから機能をフルに使いたいという状態になってから有料版に移行するという流れがいいですね。

Affinity Designer(デザイン系ソフト)

Affinity Designer
こちらのソフトはiPad版で使い慣れていることやM1チップに対応していること、セールで30%オフなので購入しました。

ブログのサムネイルやちょっとしたアイコンを作成する時にこのソフトを使います。
機能がシンプルな感じが個人的には気に入っているところです。
以下はサンプルを開いたものになります。

Affinity Designerはたまにセールがあるのでそのタイミングで購入がおすすめです。
サブスクリプション不要なのも個人的に好きなところです。

またAffinity Designerも使い方のチュートリアルがあるので初めての方でも操作を覚えやすいです。

Affinity Designerデスクトップ版のチュートリアル
きわめて高速でスムーズかつ高精度なクリエイティブソフトウェアのチュートリアルおよびクイックヒントのビデオをご覧ください。

Pixelmator Pro(画像・写真エディター)

Pixelmator Pro
画像や写真を編集するソフトになります。こちらはApp Storeで半額になってたので衝動買い。
ほとんど画像・写真はiPad Proで編集していますが、値段も高くないのでこちらを購入しました。

まだ、しっかり使っていませんが、Mac miniで編集が必要になった時にはこちらを使う予定です。
とりあえず勢いで買いましたが、もしかしたらiPadで十分の可能性もあります。

使ってみて改めてレビューしたいと思います。

その他無料アプリ

有料版のアプリ以外の無料アプリとしては、Xcode(アプリ開発)やiPadアプリを入れています。

Xcodeはアプリの開発をするためにインストール。今は勉強しながら操作方法を覚えています。
iPadアプリはiPad Proで使っているアプリをM1チップ搭載のMac miniで開いています。
Xcodeの勉強のために購入した本(楽天Kobo)をMac miniで開いてXcodeを進めたりしています。

Xcodeの勉強のために購入した書籍。標準であるブックアプリ内の無料のXcodeの学習本を読んでいましたが、不十分な感じがあり以下の書籍を購入しました。

最後に

M1チップ搭載Mac miniにインストールしたアプリ・ソフトになります。
動画編集のDaVinci Resolve Stadio 17はiPadにはないアプリでずっと前から試してみたくいいタイミングだったので購入しました。その他のアプリはセールがあったこととMacでもデザインや画像・写真編集ができるように購入しました。

アプリ・ソフトはタイミングによってはお得に購入できます。特に年末は購入のタイミングかと思います。

DaVinci Resolve Stadio 17は特にこのソフトでないとダメっというようなこだわりはなく、セールだったことが大きな購入動機でもあります。どのソフトもチュートリアル動画があり使い方に関して迷うことがなさそうなのもあります。

Macにこんなソフト入れると便利だよっというような意見があるとコメントいただけると嬉しいです。

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satoshiとiPad Pro

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