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iPad Proの外付けマイクに『ATR2100x USB』USB-C接続できるマイク

iPadのアクセサリー

iPad Proでクリアな音で通話したり録音したりする場合には外付けマイクがあると便利です

以前から、iPad ProにAppleのUSB-C Digital AV Multiportアダプタを使ってUSB接続の外付けマイク(AT2020 USB+)を接続して使っています。

ノイズもなく十分キレイに録音できていますがUSB-Cで直接接続して使える外付けマイクがあったので購入して使ってみました。

本日は、iPad ProにUSB-C接続できる外付けマイク、オーディオテクニカの『ATR2100x USB』の紹介します。

オーディオテクニカのATR2100x USB

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』

ATR2100x USB
オーディオテクニカのATR2100x USBになります。

このマイクは、単一指向性のダイナミックマイクでUSB-CやXLRのマイク入力に対応していることやUSB接続時には192kHz/24bitで収音できます。

WindowsとMac対応になります。ですが、iPad Proに接続して使ってみたところ動作しています。

購入の決め手はUSB-C接続でiPad Proと接続が楽なことがあります。

ATR2100x USBの内容物と特徴

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』の内容物

ATR2100x USBの内容物は以下の通りになります。

  • マイク本体
  • スタンド
  • マイクホルダー
  • USB-Cケーブル(2m)
  • USB-A to Cケーブル(2m)
  • XLRケーブル(3m)
  • 保証書等の書類

マイク本体

ハンドヘルド型のマイクになります。正面には電源供給のインジケーターがあり、トークスイッチがあります。トークスイッチではマイクのオンオフの切り替えができます。また正面にはオーディオテクニカの文字があります。

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』のマイク

マイクの底にはケーブルを接続する端子類があります。
USB-C端子、XLR端子、ヘッドホン出力端子、ヘッドホンボリュームコントロール。

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』のマイク底の端子類

スタンドとマイクホルダー

マイクのスタンドとホルダーになります。高価な感じはありません。

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』の付属のスタンド

ケーブル類

マイク本体にはUSB-Cで接続することができます。
その他にUSBで接続してパソコンに接続できることやXLRケーブルでスピーカーやオーディオインターフェースに接続して使うこともできます。

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』の付属のケーブル

今回このマイクに合わせてスポンジのウインドスクリーンも購入しています。
ポップノイズを軽減する目的で購入。

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』に合わせて購入したスポンジのウインドスクリーン

iPad Proに外付けマイクATR2100x USBを接続して録音

ATR2100x USBをiPad Proに使用してみた感じですが、ダイナミックマイクなので周囲の不要な音を拾わないこともありクリアな音が録音できています。

実際の音声は以下の動画を見ていただけるとわかるかと思います。

音に関しては十分クリアな音かと思います。
在宅勤務でマイクでの通話をする場合にはこのマイクは十分いいかと思います。周囲の音をあまり拾わない点もいいかと思います。

iPad Proに外付けマイクATR2100x USBを接続して設定

iPad Proで外部マイクのATR2100x USBを接続して、音量設定は録音アプリの方で音量の調整をします。

私の場合は、Lumafusionのナレーション機能で録音の使用をしています。ここでマイクのゲイン等の調節が可能になっています。

マイクの音量に関しての設定に関しては各アプリで設定をするというような感じになります。
Apple純正のアプリボイスメモやiMovieではマイクの感度・ゲインの調整できません。

ボイスレコーダーアプリでマイクの感度を調整できるものを利用することがいいかと思います。

ATR2100x USBとAT2020 USB+を使い比べた感想

オーディオテクニカの『ATR2100x USB』

以前から使っているコンデンサーマイク(AT2020 USB+)とATR2100x USBとを使い比べてみて感じたこととしては以下の通りになります。

  • コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い
  • インジケーターの確認
  • マイクのオンオフスイッチの有無

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い

やはり強く感じたのは、コンデンサーマイクとダイナミックマイクとの違いです。
コンデンサーマイクのAT2020 USB+は高音質での録音ができる分周囲の音も拾いやすい感じがあります。ダイナミックマイクは周囲の音はほとんど拾いませんが音の感じはコンデンサーマイクの方が良く感じます。

どちらのタイプのマイクも音質的には十分ですが、
個人的にはYouTubeへ投稿する動画の音声はコンデンサーマイクの方がいいかと思います。

テレワーク等で通話をする場合は周りの音を拾わないダイナミックマイクの方がいいという印象です。
使用シーンによって使い分けがいいかと思いました。

今回購入したATR2100x USBですが、iPad Proで使うなら直接USB-C接続できるので使い勝手はAT2020 USB+よりかいいかと感じます。

インジケーターの確認

次にインジケーターですが、ATR2100x USBはスポンジのウインドスクリーンをつけても目視できる部分にインジケーターがあります。

AT2020 USB+ですがスポンジのウインドスクリーンをかぶせると青い光が見えなくなります。布のポップガード等を使えばインジケーターの目視はできます。

使ってみてインジケーターの確認がすぐできるのはいいかと感じます。

マイクのオンオフスイッチの有無

最後にマイクのオンオフですが、ATR2100x USBはトークスイッチがあるので通話中にこちらのマイクをオフにすることができます。

AT2020 USB+にはそういったスイッチが無いのでPC側でミュートする必要があります。通話時に音をオフにしたい場合はATR2100x USBがいいかと感じます。

テレワーク等でマイクをさっとオフにしたいときにはATR2100xが素早くオフにできます。

最後に

ATR2100x USBになります。値段も手頃でいい音が録音できるダイナミックマイクになります。
iPad Proとの接続に関しては、ATR2100x USBはアダプター不要で接続できるので使いやすいかと思います。

個人的にYouTubeの動画投稿などの録音作業ではAT2020 USB+で、通話等にはATR2100x USBが使いやすいかと思います

この記事を書いた人
satoshi

iPadが好き。satoshiです。
ここではApple製品、主にiPadやアプリに関しての情報を発信しています。

2010年の初代iPadから使っています。
現在、iPad Pro 2021 12.9インチをメイン機で使用。
iPad Proで動画編集やイラスト制作、ブログ(WordPress)更新、音楽制作をしています。
具体的な使い方などはYoutubeで動画にしています。
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